企業名:

クジラ株式会社

タイトル:

ココロ動かすリノベーションで社会をデザインしよう。

言語など:
概要:
木造建築のリノベーションノウハウも豊富。「泊まれる町工場」演出したホテルの通路には、実際に古くから使われていたトタンをアップサイクル。【インフラである不動産・建築】KUJIRAでは、空間・建築物などの「人々の集う場所」が人々のライフスタイルや、多くの社会課題と密接な関係にあるのではないかと考えています。IT領域とは正反対のアナログな領域ではありますが、イノベーションのポテンシャルは十分です。【社会への影響】一昔前では、日本各地にショッピングモールが出現したことで地域の利便性は格段に向上し、多くの雇用も生みました。都市部にしかないようなアパレルブランドや娯楽についても、ショッピングモールを通じて消費者に提供されるようになり、社会に大きく貢献しました。インテリアにおいてもIKEAの日本上陸を機に、家具ひとつひとつを“選定する”という消費行動から、“空間をコーディネートする”や“ライフスタイルを選ぶ”という消費行動へと変化してきました。しかし、少子高齢化に伴う人口減少(流出)や消費者ニーズの多様化に伴い、大規模な不動産開発ではまかないきれない社会課題も目立ってきています。【小規模かつフレキシブルな不動産開発】KUJIRAでは従来の大規模な開発を前提とした組織形態を見直すことで「小規模かつ柔軟な課題解決」ができる不動産開発のノウハウを確立しました。商店街とその周辺地域をホテルと見立てたまちごとホテル「SEKAI HOTEL」では、従来のホテル開発の手法だけでなく、運営のノウハウも独自に開発しています。SEKAI HOTELの展開によって・空き家の利活用、解消・地域経済の活性化・地方の隠れた魅力を日本各地、世界中に発信・SEKAI HOTELのある地域の関係人口の増加に成功しています。【最終的なヴィジョン】重厚長大を連想させる、大規模な開発で発展を遂げた不動産・建築業界が、今一度社会課題に目を向け、小規模な開発であっても収益を確保すると共に、社会課題の解決を推進していくべきだと考えています。「職人不足」という問題も、業界が変革を遂げなくては解決しません。世界に誇れる1000年を超える建築物が日本にはたくさんありますが、それを未来に向けて保存できる職人(大工など)を育成していくためにも、今の量産型の開発を見直す必要があります。令和になりいよいよ日本の社会構造が大きな変化を始めるタイミングで、KUJIRAは次世代の業界トップランナーを目指し、社会に優しい不動産業・建築業を目指します。